スポンサーリンク

嫁の職場の先輩が

キレた

 

 

 

育休ナメんなよ!! 

 

 

ある日男が言った一言

嫁の職場に仕事ができる上司がいる

話を聞く限りでのことだが

 

 

その上司がある男性職員とこんな会話になったそうだ

 

 

上司

 「例のあれ今日持ってきた?」

男性職員

「あっ忘れちゃいました」

上司

「どうする?とりにいく?」

男性職員

「ダイジョブっす!」

「今嫁育休中で暇なんで、持ってきてもらいます」

 

 

 

上司

 

「はぁ!!」

「育児休暇は暇じゃねーから!!」

「育児休暇ナメんなよ!!」

 

 

 

 

こっわぁー

 

男の育休・産休に対しての考え

男性の勝手な考えだが

結構世の男性は

主婦=暇

だと思っている人が多いと思う

 

だから出産によって妻が休職

もしくは退職して

主婦としての役割になった時

 

「主婦だし暇っしょ?」

となるのではないか

 

そもそも育休・産休中の主婦って暇じゃないの?

なんで主婦は暇という言葉でてくるのか?

 

1.主婦って仕事の内容がしっかり分からない

  • 掃除
  • 洗濯
  • 食事の準備
  • 子供の世話
これをやるだけだと思っている。
掃除:1時間
洗濯(干す、たたむ):1時間
食事の準備・片付け:1時間半×3
子供の世話:適宜
 
ほらぁ
「7時間あればおわるじゃないっすか?」
「こちとら家を出てから家に帰るまで10時間っすよ」
「6時に起きて始まれば1時には終わりじゃないっすか?」
となってしまう
 
でも子供はイレギュラーな反応をする
結局思い描いた時間通りに家事がすすまない
 
育児だって風呂に入れたり寝かせつけをしてるとそれしかできないから家事が進まない
 
 
そんなこと男だってわかって・・・・・
 
 
 
 
 
 
ないんだよなー

 

2.ママ友会の存在

これは大きい

「ママ友会とか言って飯食いに行く暇があるじゃねーか!」

 

これに対しては世の嫁達は

苦しい言い訳しか出てこない

  • 唯一の息抜きなんだからしたっていいじゃない
  • じゃあ自分だって飲み会に行くときも子供連れて行ってね
  • こういう会に参加してないと仲間外れにされちゃうんだから
 
 

やっぱり箇条書きにしても

理由としてめちゃくちゃ弱い

 

 

だからこそ男は納得しない

納得しないからこういった論争が

沢山のご家庭でてしまうのではないか

 

 

3.言葉で考える「主婦の暇」

主婦は暇だと思っていなくとも「主婦は暇」

と言葉にしてしまう要因もある 

 

こんな言葉がある

「貧乏暇なし」

つまり逆を返せば

「貧乏暇なし」=「金持ち暇あり

 

金持ちの妻=主婦

 

主婦=暇

こんな計算式が頭の中ではじき出された

 

 

また「主婦って誰でもできる」と思う気持ちも「主婦は暇」という言葉に出てしまう一つの理由ではないか

主婦って資格がいるわけでもない
主婦って誰かに採用されるわけでもない
主婦って家族にしか評価されない

主婦って仕事は低く見られがち
だから

 

「主婦は暇」

とか

「主婦なんて誰でもできる」

 

そんな言葉がすぐでてきちゃうんでしょう

 

別に男性が「主婦は暇ではない」と思っていても

「主婦は暇」と言葉にしてしまう計算式があるのではないか

 

 

結局産休・育休中主婦のことはどう思っているの?

少し逃げのようだが

結局のところ

 

要領がよかったり家事に慣れている人は暇

その逆の人は暇じゃない

 

でも暇な時間に

TVを見たりスマホをいじる人もいれば

暇な時間に

子供に一冊でも多く本をよむ母もいる

片付けを完璧にする母もいる

料理にこだわる母もいる

 

主婦にはキリがない分

そうそう暇な時間は出てこないのかなっていうのが自分の思い

 

まぁそんな思いはどうだっていい

今後は決して

 

育休中で暇なので~

 

とは言わないようにしようとは思う

 

 

だって

怖いもんだもん(๑˃̵ᴗ˂̵)

 
スポンサーリンク
おすすめの記事