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駅ビルで、父がオムツ交換台を探し30分。娘のお尻はまっかっか


先日2歳と5歳を連れて、長野駅に隣接しているMIDORIに行った日のことです。

なんと!

娘のオムツ交換をするのに、30分もかかってしまったのです・・・

なぜかというと、父がオムツ交換をできる場所がMIDORI本館には1ヶ所しかなかったのです!

県庁所在地の駅ビルの本館に一つだなんて、、、

その悲劇の一部始終をみなさんに話したいと思います。

悲劇とうんちは突然やってくるもの

2歳と5歳の子供を連れ、バスに乗って長野駅までお散歩に行きました。

着いた先は長野駅隣のMIDORI

おやつ時であったため、子供たちと一緒にビアードパパのシュークリームでも買おうと待ってる間に・・・

長男「ふーちゃん(長女)うんちしたよ!」

「まじかよぉ」と思いながら、毎回のことなのでそこは抑えて。

シュークリームを受け取りいざトイレ探し!

どのフロアにも北側にトイレがあることは知っているので、とにかく北に向かって進む!

進む!

進む!

んっ?

看板をみても、トイレマークがどこにもない!!

慌ててエスカレーター近くにある店内MAPを見ると

まじかよ、、、

一階の北側駅ビルにはトイレが無いのかよ。

南側にトイレがあるのですが

  • 端まで歩かないといけない事
  • 公共トイレと表記され汚い可能性があること
  • 端であり、また駅の外の可能性もあり寒いかもしれない事

と思い却下!他を探します!

 

神か悪魔か?赤ちゃんマーク

 

もう一度違うマップを見ると

みにくいのですが2.3階に赤ちゃん&哺乳瓶マークを発見!!

俺だって父歴5年!!

どうみてもベビールームでしょ!

すぐにエスカレーターで2階へ向かいます。

着いた先には

 

男子禁制・・・

いやいや化粧室だけでベビールームはいいでしょう。

ベビールームの入り口には大きく

授乳室!(授乳中の為写真を撮るのを控えました・・・)

さらには現在授乳中の文字と共に鍵が閉まっている状態

まさしくベビールームも男子禁制・・・

じゃあどこに行けばオムツを替えられるんだい!?

次なる狙いは車椅子マーク!

なら次は5階の車椅子マーク。

俺だって父歴5年!!

身障者用トイレにオムツ交換台があることくらい知ってますよ。

エスカレーターに乗り5階へ。

よしここならオムツ交換台は、

あれ!?
壁のこっち側にくっついて、、、

ない!!!!

まさかの車椅子に振られる展開です。

更なる手は男子トイレ内だ‼

次は男子トイレにターゲットを絞る!

フロアの中には地下1階、4階、5階にあることが分かったので、5階の男子トイレを覗いたのですが、オムツ交換台はみつからず・・・

4階は数年前にできた東急ハンズ!

 

俺だって父歴5年!!

このイクメン全盛期、新しいフロアには当然あるよね!

綺麗なトイレ!!期待できるぞ!

※後日撮った写真で人は入っておりません

オムツ交換マーク!!

と入ろうとした時

 

 

締まってるよ・・・

そして親切なおじ様からの大切なお知らせが

「そこのトイレ今入ったばかりだよ」

 

待っても時間がかかると思い決断をしました。

地下1階に行こう!

なぜかというと、1階の無印良品もリニューアルされたばかりなのです!

4階から地下1階・・・あいつの出番か・・・

ウンチをしたときにしてはいけないランキング2位の「エレベーター」

もちろん1位は「抱っこ」でしょう。

漏れるから・・・

禁断のエレベーターを使用して地下1階へ

エレベーター内でも男子トイレを確認しました。

確認している間もにおいは充満します。

こういう時間はなんて遅いことでしょう。

気持ちはエヴァンゲリオンの碇シンジ君

「動け!動け!動いてよ!」

「誰も乗るな!誰も乗るな!誰も乗らないでよ!」

第3の使途が襲来(3階でおじさまがエレベーターに乗りました)

本当に香ってごめんなさい。

エレベーターを降りてトイレへ。

しかし!この男子トイレにもオムツ交換台はなし!

もう嫌・・・

話が長くなったので一度おさらい

  1. 娘のうんち出現
  2. オムツ交換台を探し1階を探すもトイレなし
  3. 2階のベビールームを目指し、行くも授乳室で男子禁制
  4. 5階の身障者用トイレに行くもオムツ交換台はなく、男子トイレにも無し。
  5. 4階の男子トイレにはオムツ交換台があるも、洋式トイレと混合で使用中のため断念。
  6. エレベーターで地下1階に行くも、男子トイレにはオムツ交換台なし。

この時点で時間は30分が経過しております。

残された道は

  • 4階に戻る
  • もしくは南側のトイレを使う

の二択になっていました。

もう疲れたよ。。。

息子の一声に勇気づけられ父はサンクチュアリ(オムツ交換台)を探す

疲れたなどと言ってられません。

時間が過ぎるということは娘のお尻が真っ赤になることを意味しています。

南側のトイレに行くことを決断!

道中歩き疲れた自分が、息子に

「ごめんねこんなに歩かせて。疲れたでしょ?」

というと、息子は

「えっ!?いろんなところを探検出来て楽しいよ」

 

神かよ!

ついにその時はあっさりと来た

南側2階のトイレに到着!

ようやくオムツ交換台を発見しオムツ交換を実施。

こんな時に限って・・・緩いうんち。

おしりはもうサルのように真っ赤ですよ。

トイレにオムツ交換台ないよ問題で気づいたこと

色々な人に救われた

5歳の息子の言葉「探検出来て楽しいよ」に救われました。

そして一般の方も困っているのを察して「トイレはあっちだぞ!」「オムツ交換できる場所を探しているのか?あるかな?あっちのトイレはどうだ?」など、4人の方に声をかけていただきました。

苦労した中にも息子の成長や人としての温かさを持っていたこと、自分とは縁もゆかりも無い人々の心遣いに感謝です。

男性トイレにオムツ交換台がないことについての見解

結局男性は育児をするにハンデがあるということに改めて気づきました。

以前、自動車教習所がリニューアルされたので見に行った際も、男性トイレにはオムツ交換台がありませんでした。

男女平等、男性の育児参加、ツイッターなどのSNSやメディアの「男性育児の意識高い」発言や女性の男性に対して「育児もっとしてよ」発言。

こういった発言やワードが飛び交っています。

しかしハード面は追い付かず、男性は育児に対して女性にハンデを持っており、「したくてもできない」「育児スキルを使おうにも使いにくい」場面は多々あります。

ハード面の改善、オムツ交換台の取り付けをしてほしいと要望します。

すぐには出来ないと思うので、せめて注意書きに「ここなら男性でもオムツ替えできますよ」くらいは欲しいです。

もう一度になりますが、設備や説明書き以上に、男性が育児をするのは当たり前!と厳しくおっしゃる方も、まだ男性の育児には女性よりもハンデがあることは分かってほしいなと思います。

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